代表の小島純矢がアンドエスティにて開催された「and ST VISION CONFERENCE 2026 with Partners」に登壇いたしました。

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2026.04.09

下記、一部引用文

第3セッションは、渋谷区観光協会の金山淳吾代表理事をファシリテーターに、Z世代向けショートドラマ制作を手掛けるHA-LUの岡春翔代表取締役社長、クリエイティブエージェンシー・アマネーションの小島純矢代表取締役らが登壇。原宿の「アンドエスティ トーキョー」のインフルエンサーたちと共に、渋谷・原宿という街が常にカルチャーの発信源である理由や若者たちが生み出すファッションについて語り合った。

小島氏は渋谷や原宿について、「感性も個性も受け入れてもらえる場所。未完成であっても、自分に正直でいれば必ず他と共通点を見つけられて、やがて小さなコミュニティーから新しいものが生まれていく」と考えを述べた。また若者の間での“おしゃれ”の定義や感覚の広がりについても指摘し、「ファッションや音楽だけでなく、空間やシールなどにも「おしゃれ」と感じる若い子は多いのでは。各世代で言葉の定義が変わってきているのが面白い」と語った。

一方、岡氏は渋谷・原宿のイメージについて「原宿は創る人が、渋谷は拡散する人が多いイメージ。原宿に行くとこれから流行るトレンドの前兆が見れて、渋谷でそれがムーブメントとして拡散されている」と分析。最近のトレンドについては、SNSなどの肌感覚から、「平成・昭和と体験を掛け合わせたコンテンツはすごく“きている”感覚がある」とし、「アンドエスティのリアル店舗とHA-LUならではのデジタルクリエイティブを掛け合わせたショートドラマを作りたい」と話した。